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毎日食事をするダイニングは、明るく会話がはずむ雰囲気に!狭さが心配でも、伸縮式テーブルやスライド式食器棚など、機能性の高いアイテムを選べば大丈夫。ゲストが来たり、家族が増えることなど、ライフスタイルにあわせて選ぶと長く使える。

スペースがあれば4人掛けがベター《ダイニングテーブル&チェア》
ふたりで使うにはテーブルの天板が80×80cmくらいで十分でも、来客も多い新婚家庭では、120〜140cm×80cmの4人掛けがスタンダード。部屋が狭い場合は、必要な時だけ広がる伸長式や折り畳み式テーブルがおすすめ。椅子は座面までの高さ、天板と座面の距離などが身長に合って座りやすいか確認を。
【ダイニングテーブル】平均購入価格 71,000円
検討店舗数は平均2.3店舗。購入した最多の家具のタイプは「4人用」が62%、セットタイプは「テーブルとチェアがセットになっているタイプ」が49%。
やや大きめ、省スペースタイプを《食器棚》

ふたりぶんの収納には幅45cmほどのサイズでも十分。でも長い目でみて少し大きめの幅サイズをセレクトしても。高さの目安はだいたい170〜180cm。炊飯器、電子レンジなどの家電棚を兼ねたタイプも便利だが、食器棚をリビングから見える位置に置く場合、圧迫感の少ないすりガラスタイプなどを選んでは。
【食器棚】平均購入価格 67,000円
検討店舗数は平均2.3店舗。家電棚付き食器棚を購入した人は87%。
「リビングのアイテムが揃ったら、次はベッドですね。ベッドに限らず、インテリアって長く使うものですから。なるべく飽きがこないものを購入したいと思う方は多いと思います。でもベッドは幅を取るから、一度買ってしまうとなかなか変えられないんですよ。そこでオススメしたいのが、ヘッド・ボードがないベットなんです。ヘッドボードがないベッドなら、パネル状のヘッドボードだけをオーダーしたり、BOXタイプの棚と組み合わせることによって、色々変化がつけられる。ちなみにホテルのベッドはこのような仕様になってます。また、狭いベッドルームなら、ボードがない分、部屋を広く見せる効果もある。これは結構好評な方法なので、みなさんも取り入れられるといいと思います」
「最近は素材も色もバリエーションがあるので難しいと思うのですが、部屋全体の統一感というのは大事だと思います。『大きな家具を選ぶ場合は、フローリングの色や素材と質感を揃えるようにした方がいい』ですね。色については大きく分けると2つになります。黒っぽい色の家具と白っぽい色の家具ですね。黒く塗装されたテーブルはマメに掃除しないとほこりが目立つし、白系の色合いの家具だと汚れが目立つ(笑)。なのでどちらもいい面、悪い面があるわけですが、最近だと白系の家具の方がシンプルで明るく、清潔感が感じられるので、モデルルームのコーディネイトでもよく使われていますね」
「物を選ぶ時っていうのは、大きく分けて2通りの選び方があると思うんです。ひとつは機能性、ひとつは好みや雰囲気ですね。なので、機能的に使いたいものとそうでないものは意識して分けて購入されるといいと思います。欲しい雰囲気というのは、シーズンによって変わることが多いですから、カーテンとかテーブルクロスとか絵画とか、季節ごとに変えられるアイテムで表現すればいいと思います。古い和服や帯をタペストリーにしたりして使ってモダンな雰囲気を演出したり、気分を変えたい時はちょっとした小物を活用するとガラっと変えられますよ」



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